【PL-200】2度目の受験(不合格)
PL-200を受験した。
2度目の受験だったが、結果は不合格・・・

700点が合格で631点。
惜しくもなくむなしさだけが残りました。
試験勉強としては主にMicrosoftLearnの練習問題、Udemyの練習問題、MeasureUpの練習問題、JPNTestの練習問題ととにかく問題を解いて合格しようと目論見ましたが惨敗しました。
問題をたくさん解いたところで根本を理解していないと合格できないと実感した。
不合格になった時はもうやめようかと思いましたが、ここまでの勉強が無駄になるのは悲しいので受かるまで調整することにしました。
基礎から叩き込んで合格目指します!!
令和5年春システムアーキテクト試験の結果
令和5年春システムアーキテクト試験の合格発表。
結果は午前Ⅱ64点、午後Ⅰ52点で不合格。
勉強不足だったことは分かっていたので予想通りの結果。
アイテックの講座を受講していたが、プライベートの突発的な出来事が立て続けにあり、
勉強する時間をなかなか確保できていなかった。
来年春までしっかりと計画して少しずつでも勉強して積み上げていければと思う。

【システムアーキテクト午前Ⅱ】マイクロサービスアーキテクチャ

マイクロサービスアーキテクチャを利用してシステムを構築する利点はどれか。
ア 各サービスが使用する、プログラム言語、ライブラリ及びミドルウェアを統一しやすい
イ 各サービスが保有するデータの整合性を確保しやすい
ウ 各サービスの変更がしやすい
エ 各サービスを呼び出す回数が減るので、オーバヘッドを削減できる
答:ウ
一つのシステム(サービス)を複数のサービスで構成するマイクロサービスアーキテクチャでは、変更する理由が同じものはソフトウェアを集めて記述する、変更する理由が違うものはソフトウェアを分けて記述するソフトウェア構造とし、システムを設計する。したがって、マイクロサービスアーキテクチャを利用したシステムでは、ソフトウェア保守が発生した場合、修正箇所の特定が容易になると言う利点がある。したがって、「各サービスの変更がしやすい」という「ウ」が正解。
【システムアーキテクト午前Ⅱ】JIS X 25010:2013

JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モデル)で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち、適切なものはどれか。
ア 機能適合性とは、明示された状況下で使用するとき、明示的ニーズ及び暗黙のニーズを満足させる機能を、製品又はシステムが提供する度合のことである。
イ 信頼性とは、明記された状態(条件)で使用する資源の量に関係する性能の度合いのことである。
ウ 性能効率性とは、明示された利用状況において、有効性、効率性及び満足性をもって明示された目標を達成するために、明示された利用者が製品又はシステムを利用することができる度合いのことである。
エ 保守性とは、明示された時間帯で、明示された条件下に、システム、製品又は構成要素が明示された機能を実行する度合いのことである。
答:ア
機能適合性に関する説明として適切。
イは性能効率性についての説明、ウは使用性についての説明、エは信頼性についての説明。


